2024.06.07

おおま海峡保養センターでひと風呂

宿泊や食事も可能な広い温泉施設です。サウナもあります。
近くのスーパーで食糧を買い足しキャンプ場へ向かいました。風呂、食糧調達、宿泊地、景観、これらが満たされる車中泊の旅は最高です。

2024.05.30

久々に浅虫温泉

東北新幹線がまだ八戸までしか通じていなかった頃、冬の浅虫を訪ねたことがあります。
その時は宿に泊まり津軽三味線を堪能しましたが、今回は車中泊。
入浴も道の駅「 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」の陸奥湾を一望できる展望浴場に。
翌朝、旅の仲間たちと温泉街を散策しました。
まずは道の駅近くの菊屋餅店さんで名物の 「久慈良(くじら)餅」(小豆やもち米、うるち米を練り合わせ、クルミをまぶして蒸した和菓子、「久慈良」は「いく久しく慈しまれる良い餅」の意とか)を。
次に飲泉所・温泉たまご場・足湯のある中心部へ。
公衆浴場や創業400年 自家源泉かけ流し 棟方志功ゆかりの宿 椿旅館を尋ねてきました。

2024.05.25

つがる地球村温泉

本来は鯵ヶ沢あたりでの温泉入浴を想定していましたが、お目当ての温泉がコロナ期間中に閉鎖されるなど、いい温泉にめぐり合えるかなと心配していましたが、杞憂に終わりました。
地元の方も多く利用している人気の湯でした。
当地のおじさん達と尊富士(金木町、現・五所川原市出身)の活躍を巡る話題に花が咲き至福の湯でした。
下の写真は近くの道の駅「もりた」の脇の道から見た五能線を挟んでの岩木山と、その道の駅の近くにある石神ホルモン店、ホルモンの自動販売機に魅せられました。

2024.05.20

道の駅象潟「ねむの丘」の展望温泉「眺海の湯」

象潟(きさかた)も久々ですが、この道の駅(秋田県にかほ市象潟町)は初めてです。
オッサンには無縁かもしれませんが、美肌効果もあるという展望温泉「眺海の湯」は名前通り展望が素晴らしいです。日本海と鳥海山、贅沢な眺めが堪能できます。
朝は、旅の同行の先輩たちがホットサンドを作ってくれました。
人気の道の駅でしたが、6月下旬には隣接地にモンベルさんもオープンするそうでまた訪れてみたくなります。

2024.01.24

烏帽子の湯(山形県南陽市赤湯)

地元に愛される昔ながらの湯で(湯舟が烏帽子の形)120円とはありがたい限りです。
「あずま湯」や「とわの湯」が閉鎖となり、昔ながらの風情を残す公衆浴場はここのみとなってしまいましたが、朝の賑わいをみると、地元から愛されている貴重な湯の存在感を強く感じます。
湯に浸かり癒されている人びとの顔にはそのことが強くにじみ出ていますね。

2024.01.22

湯こっこ(山形県南陽市赤湯)

赤湯の共同(公衆)浴場「とわの湯」や「あずま湯」が閉鎖され、さみしく思っていましたら、こんな素晴らしい新しい施設がオープンしていました(2022年6月)。
建物の外観や設備(お風呂は熱め、普通、露天の3種、テーブルや椅子が用意された休憩エリアも。バリアフリー浴室もあり)が、赤湯にまた来て良かったと強く思わせてくれます。
これで300円は格安でしょう!
地元のワインやぶどうジュースを楽しめるコーナーもありました。
早朝6時からの営業で、清掃などによる休業時間もないのがありがたいです。
大浦葡萄酒さんの無添加ジュース「マスカットベリーA」を頂きました。

2024.01.11

黄波戸(きわど)温泉(山口県長門市)

九州から本土入りし最初に目指したのが黄波戸温泉(黄波戸温泉交流センター)。
露天風呂もあり、夕方には絶景(深川湾と青海島が一望できるとか)が望めますがお昼に入浴。
江戸時代には捕鯨の地でもあったという黄波戸ですが、次回はゆっくり海岸沿いを散策してみたいものです。
江戸時代初めは日置村(へきむら)といわれていたそうで、現在も行政上の地名は山口県長門市日置上となっています。渡来系日置族の由来の地ともいわれているそうで、学問の神様とされる菅原道真は日置氏の子孫、加賀藩の前田利家はその菅原道真の子孫にあたるそうです。


2024.01.9

天ケ瀬温泉・恵の湯

当初予定していた湯布院の湯が時間が合わず日田へ向かう途上にある天ケ瀬でひと風呂。
何年ぶりかと思いきや2015年の5月に筏場の湯を利用して以来の天ケ瀬でした。
恵の湯は天ケ瀬の街並みからやや離れたところにあるせいか、先に利用していたおじさんの言葉によると空いていて利用しやすいとのこと。駐車場も広くありがたいです。
ややぬるめの源泉(40度強)かけ流しでゆったり長湯するにはもってこい。湯上りから時間が経っても身体ポカポカでした。


2024.01.8

不老泉(別府)

前年に続くさんふらわあで大阪から別府到着後のひと風呂で、今回は駐車場も比較的ある市営の不老泉(別府八湯の一つ)を選びました(昭和天皇も利用したそうです)。
とても風情があり、浴槽も広めで「あつ湯」「ぬる湯」があります。
人間老いることは避けられませんが、健康だけは願いたいものです。
「昆虫食自販機」なるものがあったのも面白いですね。


2023.09.09

鳴子の古湯「滝の湯」

前回は東鳴子の湯治宿に投宿する前に、温泉神社とともに立ち寄った、千年の歴史を持つ古湯(鳴子温泉神社の御神湯)ですが、今回は朝一番に入浴です。
久々の鳴子の外湯でしたが、ちょうど湯上りには宮入した神輿が滝の湯のほうに降りてくる姿に遭遇といったご幸運にも恵まれました。


2023.04.18

下諏訪温泉・湖畔の湯

諏訪湖周辺は温泉の宝庫で、いつも今回はどこを利用しようかと、贅沢な悩みにさいなまれますが、3月の下伊那への旅と4月の帰省の帰路に利用しました。
3月は朝風呂、4月は夜で、その営業時間の長さに感謝です。
駐車場もゆったりとありがたいですね。


2023.2.7

鎌田福禄寿の湯

一昨年2月末以来の伊豆の旅でした。
前回は熱海からぐるりと西伊豆を回る時計回りに、今回は逆に伊豆長岡から西伊豆、東伊豆へと回ってきました。
温泉ですが、いつものあやめの湯を初日に。2日目は伊東温泉七福神の湯の一つ鎌田福禄寿の湯せ利用させていただきました。
営業開始時間(14時)には既に駐車場も満車、地元のみなさんに愛されてるお湯らしく常連客が並んでいました。
皆さん親切でいろいろ教えていただきました。
家族風呂もありました。

2023.01.18

豊前温泉「天狗の湯」

自由市場から向かった先は露天風呂やサウナもある朝風呂です。平日ののどかな時間が流れる中での入浴は幸せそのものですね。

2023.01.10

別府・駅前高等温泉の一番風呂

別府港に入港し真っ先に向かったのが駅前の高等温泉です。
事前の調査で6時半からの営業と勘違いしていましたが、平日で8時からの営業でした。8時前の到着(駐車場が数台分ですがあり助かります)にもかかわらず、どうぞどうぞと一番風呂となりました。
ここには「高等湯」と「並湯」がありますが「並湯」が並みでない熱さらしいので「高等湯」へ脱衣場から階下に降りる形で入ります。
しかしこれで本当に熱くないのかよー!と叫びたくなる熱さ。個人的には熱めの湯が好きで全国あちこちの熱いといわれる温泉に入ってきましたが、一番風呂だったとはいえ熱さはたしかに「高等」です。
ほかには入浴客はいませんでしたので、さっそく蛇口をひねり水をたしました。いやー、結構熱めでしたが湯上りはさっぱり、さすがにいい湯でした。