2023.11.23
そうめん発祥の地、三輪山本で昼食
そんな寒空にあっての昼食は暖かいものでということで、メンバー一人が前に行ってよかったという三輪山本さんへ。
何度も桜井市周辺を訪れており三輪そうめんのことはよく存じていたものの、昼食の選択は初めてです。
冬季限定メニューするか、にしんを選ぶか、はたまた細さを極めた白髪にするか迷ったあげくオーソドックスに「糸依プレミアム 2年熟成」を使用という「にゅうめん」に。山椒もかけ温まりました。
本日の甘味、葛餅一緒に。
さすが皇室御用達、創業1717年(享保2年)の老舗の味は格別でした。
2023.11.16
小諸そばで温まる
サラリーマン時代、職種の関係で2番電車での通勤を日課としていました。
始発でなかったのは始発は築地に行く人たちで割と混んでいたためです。利用していた地下鉄の路線は都内でも屈指の混雑する路線でしたが、早朝は新聞も読め比較的通勤には苦労しませんでした。
そんな早朝出社が常でしたから、通常の社員がさあこれから仕事といった時間に、逆にこっちは仕事が一服するため、朝食は事務所の近くの”小諸そば”でかき揚げ蕎麦が定番でした。それ以来の”小諸そば”でしょうか?あのかき揚げそばをいただきました。相変わらずの美味しさです。
”小諸そば”でいつも頭に浮かぶのは、「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ」で始まる藤村の詩。遊子(ゆうし)とは旅人のことですが、若狭や宇和島にも同名の地名があり訪れたいものです。
ちなみに宇和島の遊子は「ゆす」と読むそうです。
2023.09.07
自然芋そばさんの雪室そば
上越の(株)自然芋そばさんの蕎麦は以前にも取り上げましたが、今回は雪むろ生そばです。
雪室そばといえば福島県喜多方市の山都(やまと)雪室熟成八割そばを紹介していますが、今回は生麺です。
雪室貯蔵で熟成した旨味を堪能させていただきました。
2023.09.06
白石うーめん「やまぶき亭」
師匠と白石城を訪れた時以来の白石うーめんです。
前回同様に「奥州街道うーめん番所」さんを目指しましたが到着してみると、あら残念、閉店しています。(調べてみるとご主人が亡くなり閉店とか)
代わりに選んだのが奥州白石温麺協同組合直営の人気店「やまぶき亭」さん。
明治後期の商屋を改装した店内では、老若男女がうーめんを堪能しています。うーめん以外にも食べたく選んだのは、はらこ飯とうーめんのセットメニュー。
うーめんもさることながら全て美味しく大満足の代案成功となりました。
2023.09.05
スーパー「ヤマザワ」さんのラーメン
今年6月に放送された「秘密のケンミンSHOW」を観て今度山形に行く機械にはぜひと思っていましたがちょうど先日、米沢から鳴子へ向かう道すがら味わってきました。(ヤマザワさんの軽食コーナー「ひまわり」にて)
さすがに話題となったラーメンだけに旨い!安い!の太鼓判です。
麺、玉子や豚肉、シナチク、海苔などの具材もさることながらスープがまた絶品。これで390円(それでも350円から値上げされたそうですが)とは山形県民のみなさんうらやましいですね。
さすがの麺類大国「山形」です。
次回は200円のミニカレーや180円のフライドポテトも、味わってきたいと思います。
2023.09.04
名称不明のそばうどん店(都営新宿線岩本町そば)
お店の名前が表示されていませんが前々から気にかかっていたそばうどん店に入ってみました。
注文したのは春菊天そば(冷たい)ですが出汁が関東風の黒目で味はやや甘めの出汁です。
どんぶりにちょこんと盛られたワサビもいわゆる立ち食いソバやさんでは初めて。
お店の名前は不明ですが紙の表札には「鈴木」とあります。
好き嫌いが別れるお店お思いますが、結構お客さんがやってきていました。
2023.08.17
かぐらや 秋葉原店
秋葉原、岩本町を訪れる度に気にかかっていたお蕎麦屋さんです。
ちょうど昼過ぎに行けそうとのタイミングにあわせ見参!
本来は居酒屋さんですが、ここのランチメニューに眼を引き付けられていました。
基本メニューもさることながら、日替わりランチメニューが特にです。
この日は「オクラ・とろろのねばねば丼」、戌年の嗅覚健在でした。
お蕎麦はもちろん美味しく(大盛り無料は嬉しいです)、次回は日替わりでなく基本メニューを食べに訪れたくなりました。
2023.08.03
気仙沼のかもめ食堂
以前観た印象に残る映画の一つに「かもめ食堂」(2006年3月公開、監督・荻上直子)という作品があります。
群ようこさんの小説が原作とで小林聡美や片桐はいり、もたいまさこ、といった怪しくもあり不思議な個性をそれぞれ持つ女性陣がフィンランドのヘルシンキを舞台に織りなす、とりとめのないような内容でした。
一方、気仙沼の「かもめ食堂」さんは昭和17年創業の老舗食堂で、2006年に後継者が見つからず一旦閉店。2011年3月11日の津波で店舗跡も全壊してしまいましたが、2015年11月に復活開店しています。
この復活劇には小生の地元、江戸川区葛西のラーメン店「ちばき屋」さんの店主(気仙沼出身)が大きくかかわっています。ちなみに小生が初めて東京に住むことになった住所が、葛西のちばき屋さんのすぐそばです。
かもめラーメン(潮味)
映画「かもめ食堂」と同じく、派手さはありませんが、地味でありながらどこか懐かしく忘れられない味です。
2023.06.03
今季初の越前蕎麦は石塚七左ヱ門商店さんの干し蕎麦
故郷にいる山の先輩が白山三社巡り(白山比咩神社、平泉寺白山神社、長滝白山神社)の折に勝山の八助にたちより、そこで購入した干し蕎麦です。
製造は大野市の石塚七左ヱ門商店さんで販売が八助を運営する勝山の義野商店さん。
石塚七左衛門商店さんは「めん処 どん」も運営されていますね。また次回の福井の旅の目的地が増えました。
2017年7月に訪れた八助さん。こちら
2023.03.19
梅乃里(越生)
越生といえば梅林。
その梅の季節から桜の季節に入れ替わる雨の日に、師匠と上谷(かみやつ)の大クスという全国巨木ランキング第16位(1988年度の緑の国勢調査、埼玉県内第1位)の巨木を訪ねて来ました。
樹齢一千年以上といわれる、さすがに埼玉県の天然記念物です。
その帰路に立ち寄ったのがうめ街道沿いの手打ち蕎麦屋さん。
偶然に入ったのですが、なんでも店主は、栃木の名店「一茶庵」創始者で、蕎麦の神様と謳われた片倉康雄さんのお弟子さんだとか。
確かに間違いのない美味しさでした。
選んだのはかけとろ。いいねー生越。
生越は東武鉄道の外秩父七峰縦走42キロハイキング大会でよく訪れていましたが、それ以来の久々でした。
2023.03.14
久々に「はんなりや」
篠崎にあったときから贔屓にしている製麺所直営のうどん屋さんです。
本当に久々に弟子1号を連れだって入店。ちょうどWBCが始まっている時間ですから穴場の時間帯と思いきや、そこそこ来ています。
国産小麦100%と天然だしの相変わらずの人気店なんですね。
注文したのはスペシャルです。美味しさとボリュームは変わりません。
2023.01.06
この寒さの中、朝6時から並ぶ?
道の駅「風のマルシェ御前崎」に隣接する「御前崎レストランたわらや」さん
これがまた凄いです。
なんとこの寒さの中、6時過ぎから人が並び始めています。
どうやら朝ラーメンが目的のようです(朝ラーメン、朝蕎麦の営業は7時~10時、通常営業は11時から)。
食いしん坊を自任する小生ですが、さすがに朝からラーメンという気分でもなく、しかもこの寒さですから、並んでいる人たちを観察するだけで済ませましたが、限定の朝ラーメンは結構人気のようです。
それにしても、御前崎から浜松方面へ車を走らせると「朝ラーメン」というのぼり旗をいくつか見かけました。
会津若松同様に当地でも朝ラーメンの文化があるのですね。
開店間近、マジか?


